よもぎ蒸しを受けられるところって意外と少ないようです。その理由は店舗を構えているところが少なく、ほとんどが個人の自宅やマンションの一室でこじんまりやっているから怪しい雰囲気で気軽には行けないそうです。初めてよもぎ蒸しを受ける人が気軽に行く感じではないようですね。そこで失敗しないよもぎ蒸しサロンの選び方を紹介します。よもぎ蒸しはサロンや治療院でやっていて色々なこだわりなどのあるので比較してみて下さいね。

サロンが強調する3つのポイントを比較する

イス

よもぎ蒸しは穴が空いたイスに座って煮出したよもぎの蒸気が、ちょうど股間を蒸らすように温める療法です。30分以上座りぱなしなので座りやすい形状のイスが楽で良いです。時々、サロンで行うよもぎ蒸しで黄土という素材にこだわるところもあります。よく「漢方を普通に煎じるより、黄土の壺で煎じると約80倍もの効果があると言われています」といった表現をされていますが、効果があるからといって漢方薬局・薬店で黄土の壺で漢方薬を煎じているところを聞いたことがありません。おそらく黄土を販売している業者が言い始めたことがきっかけだと思われますが、成分が変わったり経皮吸収が80倍といったデータは日本に存在していません。もし気になる人は国民生活センターや消費者庁に問い合わせてみて下さい。また衛生面に関しては素材よりも施術者が手入れをしているかどうかの問題なので比較対象にはなりません。

ケープ

よもぎ蒸しは全裸の状態でケープを被って受けます。ケープは形状よりも素材によって肌にまとわりつく感じが違います。よもぎ蒸しを受けていると汗をかきます。その汗が肌とケープがベッタリくっついて気持ちが悪い人も多いです。よくあるのがビニール生地のものです。30分間でも嫌な人には耐えれれないかの知れません。意外とケープについてこだわりが少ないのが不思議です。

よもぎ

よもぎは無農薬で国産のものが安心です。よもぎ蒸しなので当たり前といったら当たり前のことなのですが、よくあるのがイスやケープやよもぎ蒸しを販売している業者の売り言葉をそのまま引用しているだけなのは注意が必要です。特に漢方薬について知識のないサロンは販売業者の受け売りなので注意しましょう!

どうでしたか?意外と情報をオープンにしているところも少なく根拠のない数字を表記しているサロンもあるのでお試しで行ってみてお気に入りの店が見つかると良いですね。