妊娠中の肩こり腰痛

肩こり腰痛に対応した治療院は沢山ありますが、妊婦の肩こり腰痛に対応した治療院は少ないと考えられます。その理由の一つがお腹への負担です。

通常ならベッドにうつ伏せになり治療を受けることが出来ますが、妊娠中はベッドにうつ伏せになるとお腹の中の赤ちゃんを圧迫することになるので治療を受けることが出来ません。

病院で電気治療や牽引器やマイクロ波を当てることは出来ませんし、ましてや薬や注射を気軽に受けることも出来ません。出産まで何とか誤魔化しながら我慢しているケースが多いようです。

我慢して不自然な姿勢で過ごしていると体全体の骨格がゆがむこともあります。産後に症状が悪化して、赤ちゃんを抱っこや授乳など育児だけでなく、自宅の料理や買い物や掃除をするにもツラくなり日常生活に支障が出ることもあります。


妊婦に対応した治療方法

 当院では、妊娠前から出産後まで妊産婦に対応した鍼灸整骨院です。妊婦の場合、坐位もしくは仰向けや横向きの姿勢で治療に対応しているのでお腹に一切負担をかけることなく対応しています。逆子でお悩みの妊婦さんも多く来院されているので安心してください。
出産後も骨盤ケアに対応しているので産前から産後までの体の状態を把握しながら治療を進めていけます。

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