不妊症で治療を取り組んでいる人の多くが「ヨガ」をされている人が多いです。

もちろんヨガをされることは良いのですが、なんとなく癒しやリラックスを求めている傾向があります。
人間の身体には自律神経と言って身体の生命維持調整をしてくれる神経があります。
自律神経は交感神経と副交感神経の二つの神経に分類されるのですが、副交感神経はリラックスすしている状態の時に優位になり内臓などの臓器の働きを亢進させます。
しかし、何事もバランスが大切で副交感神経ばかり優位にさせればいいわけではありません。
特に「ゆとり世代」といわれる年齢層の人は困難なことに立ち向かうよりは回避する傾向があり、チョッとしたこともストレスとして感じ克服するよりは逃避を選ぶ人が多いです。
なので、癒しやリラックスを求めてしまう傾向が強いのです。
逆にアクティブな運動としっかりとした睡眠をとりメリハリのある生活に変えた人の方が妊活する期間が短い傾向があります。
運動することで筋肉を収縮させ、血行が促進し冷えを改善する効果が期待できます。
そして汗をかき新鮮な水分を補給することでリンパの流れを促進しむくみの解消にもつながります。
さらに身体のオンとオフのバランスが整い、本来の身体の状態に戻りやすい傾向があります。
当院でも冷えがあり汗をかく習慣がない人には、よもぎ蒸しをお勧めしています。
運動する時間がない人は、よもぎ蒸しを一度試してみることもおススメいたします。