今朝、お笑い芸人の森三中の大島さんが妊娠したというニュースをネットで知りました。
最近では芸能人も妊活していることを公表していることが少なくありません。

妊活を始めて結果が得られれば達成感がありますが、なかなか結果が出ずステップアップしていくとゴールのないマラソンを続けていくような感覚になる人もいます。

一体いつまで頑張れば良いのだろう・・・
これ以上何を努力すれば良いのだろう・・・と。
妊活に疲れて一旦止めてみたら妊娠したという話も聞きますが、それもごく一部の話です。
リセットするために休憩することはアリだと思います。
しかし、ご存知の通り卵子の数や老化は避けては通れません。
年齢によって今後の取り組み方は異なってくると思います。
妊活を休憩する人、妊活を諦める人。
妊娠・出産することが幸せの絶対条件ではありません。
話は変わりますが、ミュージカルのライオンキングでは「サークル・オブ・ライフ」命を繋いでいく、生物学的には種の保存として妊娠・出産が自然の摂理となっています。
本来、妊娠・出産適齢期だったにもかかわらず仕事や趣味に取り組んでいたことが犠牲になっているかもしれません。
または、これまで健康や自分の身体について無頓着だったかもしれません。
妊活を始めてから自分と向き合うきっかけになった人もいるかと思います。
やるべきことはすべてやった!
もうこれ以上妊活することはできない!と思ったら止めるのもアリです。
でも後になって「あの時もうチョッと頑張れていたら・・・」と後悔したくないと思ったら、今までとは違った別の方法で妊活に取り組んでみるのも良いかと思います。
コレが正解!というのが無いのが妊活です。
一人ひとり妊活方法は違います。
迷ったら自分の悩みを素直に言葉にしてアウトプットしてみましょう!
人に相談する又は紙に書き出してみる。
一度、主観的な思いを客観的に見る機会を設けてみると何か発見があるかもしれません。
試しにやってみてください。