今月になり、交通事故に遭い怪我をされた方の来院が増えています。
交通事故で一番多い症状が「むち打ち」です。
その中でも症状が重い人が病院でのリハビリに納得せず、当院に治療を変更して来院していただいております。
病院も様々な事情があってレントゲンで問題がなければ湿布と薬だけ。
通院しても電気治療くらいしか出来ないのが現状です。
リハビリというと理学療法士がする施術ですが、普通のクリニックに在籍していることが少なく大きな病院で脳血管障害の後遺症に対してのリハビリがメインです。

話は変わりますが、昨日は理学療法士でもあり、訪問看護ステーションを開設している社長さんにプレゼンをしてもらいました。

介護業界は制度や人材不足など様々な問題があります。
そんな中、未来へのビジョンを描く社長は凄いな!と感心しました。
最近では、理学療法士の資格を持ち整体院を開業する人も増えてきました。
医師の指示のもとに施術をするか?
とりあえず資格は横に置いて整体師として開業するか?
私たち鍼灸整骨院では、これまで理学療法士・作業療法士さんたちと交流はほとんどありませんでした。しかし、これからは資格や制度の垣根を超えて積極的に互いの長所を活かせていけたらと思っています。
一人でも辛い症状に耐えている患者さんの助けになれるよう、今後も医療従事者との交流を深めていきたいと思います。