治療院に訪れる人は何かしらの身体の不調が原因なのですが、

具体的にどう不調なのか?自分の身体に関心がない人もなかにはいます。
身体の動的チェックをすると上下左右の動きの違いがわからない等
明らかに誰から見ても関節の動きが違うのだけれど
本人は違いに全く理解できない状態です。
これは自分基準が不調な状態をスタンダードとして捉えてしまっているので
本来、正常な状態との違いを脳が認識できていないのです。
フランク・キンズローという人は
「人生で最も大切なのは気づき」と言われるくらい重要なことです。
正常な状態と異常な状態の差を埋めていくのですが、
差を認識していない場合は、身体が良くなる方向へは進んでいきません。
最初は、大きな変化ではなく小さな変化を見つけることから始めていくと
やがて少しづつ体調の良さを実感していくことになります。
小さなことからコツコツと始めていきましょう