相模原市在住 30歳女性
今月から不妊鍼灸を目的に当院に来院されています。
本日、来院され体調を伺うと
「寝不足と夏バテで食欲がないんです。」とのこと。
話しを聞いていくと
仕事が忙しいご主人の帰りを待っていて寝不足になっているのと、
毎年夏バテして食欲がなくなるとのことでした。
「朝食は主人と一緒に食べるんですけど、
暑くなってくるともういらなくなっちゃって、昼食はほとんど食べないです。
夜もそうめんとかあっさりしたものをちょっと食べるくらいで、
後は水分ばっかり摂ってるんです。
毎年、こんな感じで夏を過ごしてて、良くないなとは思うんですけどね。」
身体に触れてみるとお腹周りや足先の冷えは強く、
むくみも顕著に見られました。
なので本日は夏バテの原因となる自律神経の乱れを整えることと
胃腸の調子を良くするツボをメインに鍼灸治療を行いました。
治療後、帰られる際に「何だかお腹が空いてきた気がします。
今日はお昼ごはん食べれそうです。」と帰っていかれました。
連日のように暑さが続くと、寝苦しかったり、
ついつい冷たいものばかりを摂ってしまい、
胃腸が冷えて働きが悪くなっていて、
そこからくる食欲不振や疲れなどで夏バテを引き起こしやすくなります。
熱中症対策にはもちろん水分補給は大切ですが、
あまり冷たいものわ大量に摂らないようにしましょう。
また、暑いからといって冷たいものやあっさりしたものばかりを食べていると
体力が落ち、余計にバテやすくなってしまうので注意してくださいね!
「何となく調子が悪い」「いつもと違う」といった
身体の不調がある際は早目に対策することで、回復も早くなります。
逆に放っておくと、回復に時間がかかってしまいます。
まだまだ暑い夏は続きますので、
しっかりと体調管理して乗り切っていきましょう!!