海老名市在住 29才男性 Oさん

学生時代バスケットボールをずっとしていたので、
どちらかというと暑がりで、
身体の冷えを感じることはほとんどなかったというOさん。

それがここ数年、冬場になると足先の冷えを感じ始めたという。
特にここ1週間は夜、お風呂に入ろうと思うと足のつま先が冷え、
見た目にも白く、血流が悪い状態とのこと。

「通勤や仕事で自転車に乗っているんですけど、
雨の日とかは特に冷えて、足先に血が通っていない感じがするんですよ。」
とOさん。

触ってみると足の甲までは温かいのですが、
指先はとても冷え、Oさんが言う通り色も悪い状態。

そこで足先に鍼灸治療を行いました。

治療中から足の甲にうっすら汗をかき始め、
初め白かったつま先にも赤みが出てきました。
お灸も最初は全然感じなかったのが、「熱い」と思うくらい
しっかりと感じてきました。

治療後は「最初と全然違う。なんか血液が流れている感じがする。」とOさん。

後日、話を伺うと「あの日は夜まで足がポカポカしてました。
色も悪くなかったです。」と笑いながら話してくれました。
昔から「冷えは万病の元」というくらい、
身体にとって冷えている状態は良い状態とは言えません。

特に今年のように温度変化が激しいと、自律神経の乱れが生じやすくなり、
身体の調節機能が上手く働きにくくなり、
例年以上に冷えを感じたり、自分自身で身体を温められなくなってしまいます。
鍼灸治療は末梢の循環を良くすることを得意とするとともに
自律神経のバランスを整えることも出来ます!

まだまだ寒い日が続きますので、
冷えでお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。