厚木市在住 51才男性 Aさん 立ち仕事

仕事中は立ちっぱなしで、
前かがみの姿勢で作業することが多いというAさん、
腰痛を訴えられて当院へ受診。

来院時の姿勢は前傾姿勢で、右重心。
骨盤や肩の高さにも左右差が診られました。
「腰も痛いんだけど、背中も固まってる感じなんだよ。
まるで一枚板みたいな感じで、肩もこるし。
自分ではもうどうしていいかわかんないんだよね。」とAさん。
早速、身体の重心を整え、バランスを取るように
治療していきました。

すると「身体が軽いわ。板がなくなった。」と
大喜びのAさん。

そこで、その状態をキープ出来るように
ストレッチ指導を行い、Aさん自身に意識するよう伝えました。

「これなら出来そうな気がするよ。
だって今、軽く動かせるもん。」とAさん。
当院ではその人の身体の重心を整えながら、
ご自身の治ろうとする力で痛みを取り、
身体を良い状態へと導いていきます。

痛みや不調は身体からのサインです。
そのサインを見過ごしてしまうと、
後々さらなる不調を招く結果になってしまいます。

そうならないために、早めのケアをおススメいたします。