海老名市在住、20代女性の主婦。

現在妊娠34週。
30週の時に一度逆子が治ったが、34週でまた逆子に。

病院の先生からは「帝王切開の日程を決めましょう」、
と言われ、慌てて当院を探し、予約を取ったとのことでした。

「30週後半で逆子になってしまうなんて想定外でした。
このまま順調にいくと思っていたのに・・・」
と、とても不安そうだったので、
鍼灸治療で逆子が治ることや、鍼灸の効果などの説明をし、
お話をよく聞き、不安を取り除いてから治療に入りました。

Sさんは、もともと冷えが強く、お腹の張りもあり、
張り止めを服用中とのこと。
また妊娠後期からのむくみもあり、
全身の血行が悪くなってしまっています。

鍼治療でお腹周りの血行を良くして、
全身を温めるツボにお灸をし、
全身の血行を良くする治療を中心に行いました。

冷えが強くて、お灸の感じ方は鈍く、
熱さを感じない、という所もありました。

温かさを感じるまでお灸をし、
ようやくジワっと感じるように。

本当であれば、初めからチクッと感じるくらいがべストなんですが、
Sさんは、相当冷えが強かったんだと思います。
お灸をやっているうちに、血行が良くなって
お腹の中の赤ちゃんがよく動いていました。

治療3日後、病院へ受診に行くと、
「逆子が治っていました!!」と連絡が!
Sさんがとても嬉しそうに電話越しでお話をしていて
私もとても嬉しかったです!

帝王切開・・・
お腹を切るの・・・
術後はどうなの・・・
育児できるの・・・
と沢山不安をもって来られる方が多いです。
そんな不安を取り除けるように、
これからもみなさんのお手伝いをします!

もしお腹の中の赤ちゃんが逆子になってしまい、
周りのお母さんでお困りな方がいらっしゃいましたら、
ぜひ教えてあげてください。