伊勢原市在住 Tさん
妊娠16週目で逆子が発覚し、
自分で逆子体操をするも、31週になっても治らなかったため、
当院の逆子治療を受けに来院されました。

お腹にいる赤ちゃんは3人目。
1人目の子も2人目の子も逆子だったそう。
1人目の子は35週で治ったが、
2人目の子は逆子のまま出産して左上腕骨折して産まれてきました。

逆子でも、前と同じようにそのまま出産しよう、
と、思っていたそうなのですが、
なんと、2人目を出産した病院がなくなってしまったため、
「なんとかして逆子を治さなきゃ!!」と当院へ。

すでに2人お子さんがいて、
「帝王切開になって入院している暇がない。」とTさん。

Tさんのお身体を診てみると、
上半身はポカポカ暑いのに、下半身はキンキンに冷えていました。
舌の裏の静脈(舌下静脈)が青黒く膨れ上がっていて、
瘀血(血液の流れが滞っている状態)の症状が強く出ていました。

そのため、上半身の熱を下に降ろしてあげる処置と
瘀血を改善する処置をしていきました。
また、貧血になりやすく、鉄剤を飲むと胃痛がする、
ということで胃の調子を整えるツボにも鍼をしていきました。

そして、お家での宿題として、
足のマッサージを教え、家でや用の温灸をお渡ししました。

治療に来て3回目には、胎動がすごく多くなった、とのことで
逆子だった赤ちゃんは横に寝そべっている状態に。

ここまでくればあと一息です!
その後2回の治療をし、「検診で逆子が治っていました!」と
Tさんから嬉しい報告のお電話がありました(^^)

「帝王切開にならずに本当に助かりました。
産後の骨盤矯正にも行きたいなと思うので又連絡します」とのこと。
逆子でだけではなくて産後も頼りにしていただけて
嬉しい限りです\(^o^)/

逆子と言われると焦りますよね。
帝王切開しなきゃいけない!?
手術して入院している間家族はどうするの?
傷が残ってしまうのかな、痛いのかな。
と様々な不安があると思います。

「鍼灸が逆子に良いとは聞くけど、なんだか怖い」
という声もよく聞きます。
でも実は、うちに逆子治療で来られるほとんどの方は
鍼灸治療が初めて、の方なんですよ!

抱えている不安をちゃんと取り除いてから治療するので
まずはなんでも聞いてみてください!

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お客様個人の感想であり効果・効能を保証するものではありません。