伊勢原市在住のUさん

∪さんは現在、妊娠36週目です。

 

逆子だと判明したのは、33週目の時

逆子体操など色々試してやってみたそうなのですが
全然治る気配がないため来院されました。

病院でも2週間後に帝王切開の予定を組まれてしまい
焦っている様子のUさん。

 

∪さんが当院に来ようと思ったきっかけ

『本物のお灸を使っているから。
シールのお灸より効果がありそうだから。』とのこと。

当院では、HPに書いてある通り
一つ一つ丁寧にひねった本物のお灸を使います。

シールのお灸はドラッグストアなどで簡単に手に入り、
私たち鍼灸師じゃなくても使うことができます。
当院では私たち鍼灸師にしかできないことをしよう
という思いで、シールのお灸は一切使いません。

 

早速、その本物のお灸で【至陰(しいん)】というツボと
∪さんの体調に合わせたツボに治療を行ないました。

 

 

5日後に検診ということだったので
その前にもう一度来てもらいました。

すると
『昨日の夜から下腹部が張りだして、胎動も多くなった。
頭が下に来たかも??』と∪さん。

その日もいつも通り、鍼灸治療を行ないました。

次の予約は検診で戻ってなかったら、
来てくださいとお伝えしました。

 

検診の後、∪さんから連絡が

逆子が治っていたと報告が!!!!!
下腹部の張りは頭が下にいった証だったのです!

ということは実質1回の治療で治った(^○^)!?

 

 

逆子の治療は∪さんみたく、1~2回で治る方もいれば
それ以上時間がかかってしまう方もいます。

妊娠30~32週目の頃からは、逆子体操して治るケースは稀です。
30週過ぎても治らないという方は、早めに治療を始めることを
オススメします!!!!

 

さがみ鍼灸整骨院 本厚木院
TEL:046-222-7011
営業時間:10時~12時/15時~20時
定休日:火曜・祝日
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