さがみ鍼灸整骨院の奥田真以です!
ブログ読んでいただきありがとうございます。


先日、仙台で開催された講習会に参加してきました!
そこで《多次元操体法》というのを学んできました。


多次元操体のことを知ったのは、
今から1年前さがみ鍼灸整骨院に入ってからです。


多次元操体は
クライアントさんの症状を治すのではなく、
クライアントさん自身が治そうとしている力の手助け・お手伝いをする。
というものです。



講習会の先生、上川名修先生は

『本来、痛みなどは放っておいても治る。
治らないっていうのは、何かが邪魔しているから。
症状を取り除くのではなく、身体の調和をとることが大切。』

とおっしゃっていました。




私の多次元操体の第一印象は《不思議》。

多次元操体を受けると勝手に身体が動く。
でも、なぜかリラックスできて
なおかつ症状が良くなる。

私の頭の中は『????』ばかりです。


そこで、講習会開催のお話をいただけたので
『操体の不思議な部分が解明できる?』
と思い、講習会に行ってきました!


講習会は全部で6人で、ほとんどの方が
多次元操体の講習会に何回も参加されている方でした。


講習会が始まり最初に驚いたのが《触れ方》です。
参加してた先生方の触れ方が優しい。温かい。

触れられてるのか、触れられてないのか...。
よくわからなくなってしまうくらい、心地よい感じ。


私もいざやってみると、ただ触れるだけなのですが
集中力使いますし、すごく難しかったです。

技術云々より、その前段階の
《触れ方》が大切ということを実感しました。



この《触れ方》を習得するには、日頃の所作から
意識して《優しく丁寧》を心がけないとダメだと感じました。



来月も仙台で多次元操体法の講習会があるので、
今回以上に沢山学んできます。