さがみ鍼灸整骨院の奥田真以です!

最近、疲れ目の治療が続いています。パソコンやスマートフォン、携帯を見ない日が無いくらい普及してますからね (*_*) 

目が酷使すると、それに伴って首や肩も凝って痛くなってしまうケースが多いです。

目はピントを合わせる時に、目の中にある筋肉を無意識に使っています。それが長時間続くと筋肉が緊張することで血液や酸素が十分に送られなくなってしまい、疲れ目というのが起こります。

そのため温めた蒸しタオルなどで目を覆うと、目の周りの血液循環が改善され、疲れが和らいでいくのです。

そのメカニズムと同じように、鍼治療も目の周りのツボに刺し、血流をよくし疲れ目の治療していきます。

治療を受けた方から治療後に『物と物(色と色)の境界線がはっきり見えるようになった』と言われることが多いです。


疲れ目の症状も気軽に相談してください(^_^)