その倦怠感《残暑バテ》かもしれません

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『夏バテ』ならぬ『残暑バテ』という言葉があるをご存知ですか?

8月末〜10月頃にかけて残暑が原因で起こる体調不良のことをいいます。

疲労感や倦怠感、寝不足、食欲不振などを感じる方が多いみたいです。

対策としては
【睡眠環境を整える】
【適度な運動】
【栄養バランスの良い食事】です。


① 睡眠環境を整える
睡眠時間は毎日6〜8時間確保し、快適に寝るためには《室温26〜28度、湿度50%以下》がいいと言われています。ちなみにエアコンは点けたり消したりするよりも、点けっぱなしの方が電気代がかからないとみたいですね!


② 適度な運動
体温の低下は自律神経を乱す恐れがあります。簡単にできるストレッチや、30分程度の散歩など軽めの運動を日常生活に取り入れるようにしましょう。


③ 栄養バランスの良い食事
暑いと冷たい飲み物、冷たい食べ物を好んで食べてしまいがちですが、胃腸に負担がかかってしまいます。時には温かいスープなどを飲んで胃腸を労ってあげましょう!

この時期に意識して摂りたいのが、タンパク質とビタミンB1。これを同時に効率よく摂取できるものは豚肉、大豆など豆類、玄米、雑穀、ナッツ類です。さらにネギやニンニクと一緒に摂ると効果UPです☆

疲れを強く感じた時は、疲労回復を助けるクエン酸が豊富に含まれる、レモンや酢の物、梅干しなどを摂りましょう!


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