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以前【より温まる入浴法】について、ブログを書きました。

より体温まる入浴法をご紹介。
今回はさらに入浴効果を高める方法について、書いていきます! お風呂に入る前に体の冷えた部分を温めておくと、お風呂に入った時の体の温め効果がアップし、体の芯から温まることができます! 簡単にできる3つの方法をご紹介します。 ① 手浴・足浴 洗面器などにお湯をはり、冷えた手足を温めます。お風呂に入る前、1分間つけておくだけでOK! お風呂の洗い場で、髪や体を洗っている間足浴するのもオススメです! ② ドライヤー おへそ周りが冷えている方にオススメの方法。火傷に注意して、肌から10センチ以上離して1〜2分間温めます。他にも土踏まずや足の甲もオススメ! ③ 湯たんぽ 約1分ずつ、お腹と太もも、お尻を温めましょう。湯船に溜めたお湯を使ってもgood! これらの方法は、のぼせ防止にもなります。 お風呂のお湯と体の表面の温度の差が大きすぎると、入浴時にのぼせやすくなります。体を温める時間が惜しい方は、せめてかけ湯をじっくり行ってください。 また、脱衣場やお風呂場が寒いと体が緊張して交感神経が優位になったり、ヒートショック現象も起こりかねません。 脱衣場に小型ヒーターを置いたり、湯船の蓋を少し開けておくなど、事前に温めておくと良いでしょう。 以前の【より温まる入浴法】と合わせて、やってみるとさらに体がポカポカになります!
より体温まる入浴法をご紹介。
涼しい日が多くなってくるこの時期から、冷え対策しておきましょう(^O^)