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私たちの身体は、食べたものでできています。

栄養バランスが悪ければ、肌が荒れるなどの影響が身体に現れます。



単に野菜といっても、種類によって少し性質が違います。それは肉も同じです。

 


今回は食材が持つ性質について書いていきます(^ ^)


まず『四性(しせい)』というのをご存知でしょうか?

四性とは、身体を温めるものから冷やすものまでを段階分けした漢方医学(薬膳)の本家、中国に古くから伝わる考え方です。

「熱」「温」「涼」「寒」 の4つに分けられ、温めたり冷やしたりしなくどこにも属さないものを「平」に分類されます。



では主な食材を紹介します!


◎ 温める食材(熱・温)
熱 : 羊肉、胡椒、山椒、唐辛子、シナモン
温 : もち米、牛肉、鶏肉、葱、ニラ、みかん


◎ 冷やす食材(寒・涼)
寒 : ゴーヤ、ごぼう、茄子、西瓜、昆布、わかめ
涼 : 蕎麦、豆腐、大根、白菜、胡瓜、レタス

◎ 特に温めたり冷やしたりしないもの(平)
大豆、キャベツ、椎茸、豚肉、卵、りんご




本来は暑い時に「涼」「寒」の食材、寒い時に「温」「熱」の食材をとって体温を調節してきました。


しかしクーラーなどの普及で、夏でも身体が冷えてしまっている方が増えています。


夏だからといって、冷えやすい食材ばかりとるのではなく、バランスを考えて工夫して様々な食材をとるように心がけましょう☆