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【風邪】
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この漢字、なんと読むでしょうか?



普通に読むと『カゼ』ですよね。

東洋医学では『フウジャ』と読み、カゼは “風邪”が体に入ってくることによるものと考えられています。

風邪(フウジャ)は、首や肩などの高いところが影響を受けやすく、そこが入口となって体に風邪入りカゼをひきます。



そこで今回は風邪を予防するツボをご紹介します。


その名も【大椎(だいつい)】!

場所は首を前に倒した時に出っ張る背骨の真下にあります。


※ 絵が下手ですみません。


そこにお灸するのが良いのですが、一人ではやりにくい場所で危ないです。

その場合は、蒸しタオルなどで温めると良いです!
大椎を温めると、背骨から肩全体がポカポカと温まりますよ♪



秋冬は、マフラーやネックウォーマーで首元を冷やさないようにして、風邪が入ってくるのを予防しましょう!!