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『雨が降りそうになると、頭が痛くなる』

『天気が悪いと、古傷が痛む』

天気、気温、湿度によって身体が不調になったことはありませんか? それは『気のせい』ではなく【気象病】です。

頭痛と天気

頭痛と天気 ・乗り物酔いしやすい ・ストレスを感じやすい ・片頭痛持ち ・新幹線や飛行機で耳が痛くなりやすい 上記に当てはまる方は"耳"が敏感な可能性が高く、気象病にもなりやすいと言われています。 実は耳の奥には、気圧を感じるセンサーがあるのです。 つらい気象病の改善策を3つご紹介します。

① 耳のマッサージ

両耳をつまんで、上下左右にひっぱったり、回したりしてみましょう。朝昼晩毎日行うことで、耳の血流が良くなり予防につながります。

② 生活習慣に気をつける

適度な運動、十分な睡眠、バランスの良い食事。生活が乱れていると身体の活動を司る自律神経も乱れ、気象病にもなりやすくなります。

③ 天気と体調を記録してみる

気象病と言っても、天気が悪くなる前に不調が出る人がいれば、天気が悪くなってから不調になる人もいます。自分がどのタイミングで不調が出やすいのか記録しておくことで、悪化するタイミングが分かり、対策することができます。

上の3つ以外にも、自分流の改善策を見つけるのもいいですね。 ちなみに私は痛くなりそうだなと思ったら、少しでもいいので睡眠を取ります。