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昨日、久保塚先生と練馬まで『整体手技シェアフェスタ』という勉強会に行ってきました!


『整体手技シェアフェスタ』は主に治療家の先生たちが手技を発表し合い、それをみんなでシェア(共有)し合うというものです。



8人の先生方が発表し、8人とも違う技を発表したのですが、どれも共通したり、通じるものがあると感じました。


『いい影響を共有・共鳴』
『ご縁』
『感謝』
『愛情』
『支えあい』


患者さんに対して上記のことの様な、プラスの気持ちで治療に臨むと、それだけで患者さんの身体はいい方向に変わっていくということが実感できました。


極論、患者さんに触れず、治療という治療はせずにプラスの気持ちを持って患者さんと相対するだけで、身体は変わっていきます...。びっくり!!


逆に患者さんと目を合わせず素っ気ない態度で治療に臨もうとすると、身体はなにも変わりません。痛いまま、症状があるままです。




他にも『言葉』の影響力はすごいと感じました。

身体は肩が凝ったり、腰が痛くなるとほとんどの場合、筋肉が硬くなっている状態です。

硬いということは、症状を楽にするためにも柔らかくしたいですよね。




『マシュマロ』
『おせんべい』

↑
どっちが柔らかいですか?

もちろん『マシュマロ』ですよね!!!


昨日の実演の時、マシュマロの話をする(患者さんにマシュマロを想像してもらう)と身体が柔らかくなり、おせんべいの話をすると身体が硬くなるという不思議なことがありました。


まさに言霊ですね!!!


言葉の力ってすごいなーっと思った反面、言葉遣い気をつけなきゃなーと思いました。



昨日シェアフェスタに行ってみて《技術》という外側の部分よりも、《気持ち》という内側の部分が大切だと改めて感じることのできる勉強会になりました!


先生方本当にありがとうございました。







※ 久保塚先生と服がかぶってしまいました。
姉妹に間違えられました。笑




治療って奥が深くて...
難しくて...
まだまだ不思議なことだらけです(°v°)

でもそこがおもしろい(°v°)b