2018年の厚生労働省の調査によると
女性の平均寿命は87.26歳と三年連続で世界一となっています!!!

どうして女性が男性よりも長生きすることができるのか、少し疑問に思いませんか?


まず初めに、かかりやすい病気が男女で異なってきます。

男性は痛風にかかりやすく、女性は骨粗しょう症になりやすいです。
そして、日本人の死因トップ3である
ガン・心疾患・肺炎いずれも男性の方が患者数が多くなっています。
こうした病気にかかりやすいことから、女性の寿命が長いと言われています。

男性の方が多い病気→痛風・胃ガン・心筋梗塞・狭心症・肺炎・アルコール性肝炎

女性の方が多い病気→骨粗しょう症・アルツハイマー病・関節症・高脂血症・膀胱炎


女性が男性よりも長生きする3つのポイントがあります!

1つ目は、ホルモンの働き

女性ホルモンである「エストロゲン」には血圧を下げ、悪玉コレステロールの血中濃度を下げる働きがあるため、閉経前の女性に心疾患の病気が少ないのはホルモンのおかげでもあります。
なおかつ女性は、アディポネクチンというホルモンの数値が高いため動脈硬化になりにくいとも言われています。

2つ目は、基礎代謝量が低い

高い方がいいのでは?と思いますよね。
女性の方が男性より少ないエネルギーで生きていけるため環境の変化に適用しやすいことも長寿につながってきます。

男性の方は、激しい運動・喫煙・紫外線などをなるべく避けましょう!

3つ目は、健康を気にする

女性は男性より病院への受診率が高くなっています。
月経のリズムもあることから、男性よりも自分の健康状態を気にする習慣が身についています。
男性の方もちょっと体調が変だな!と思ったら早めに医療機関を受診してくださいね。

生活習慣の見直して健康な体を手に入れましょう!!!(﹡ˆ﹀ˆ﹡)