糖質は老化を進める。

いつまでも若々しく元気で過ごしたいと思いつつ、最近「健康診断で動脈硬化の危険性があると言われた」、「シミやシワが最近増えお肌の調子が悪い」、「少し転んだだけなのに骨折をしてしまった」などという方は年齢のせいではなくもしかしたら【糖化】が原因かも知れません。

酸化は体の「サビ」
糖化は体の「コゲ」と言われています。

コゲと聞くと、ちょっと焼きすぎた料理などが浮かびますよね?

余分な糖が体のコゲを作り出します。

体内で不要な糖とタンパク質が結びつき「AGEs(糖化最終生成物)」と言う老化物質が作り出されます。
これを糖化と言います。
AGEsは体内で分解されにくく、血管に溜まれば動脈硬化に、肌に蓄積するとシワやシミに、骨に溜まると骨粗鬆症の原因になってしまいます。

老化、動脈硬化、糖尿病、太るから糖は全く摂りたくない!!と極端になってしまうと、
脳の働きが悪くなったり、筋肉がしっかりと動いてくれなくなってしまいます。

なので糖は体には無くてはなりません。


糖化を防ぐ7つのルールをお教えします!

1.揚げ物や焼き物にはレモンをかける

2.メインには、カルノシン豊富な鶏胸肉

3.キノコ・豚肉などでビタミンB郡の摂取

4.αリポ酸を含む緑黄色野菜をしっかりと摂る
(ほうれん草、トマト、ブロッコリーなど)

5.果物はジュースで摂るのではなく少量でいいのでそのまま食べる

6.炭水化物にはできるだけ、オリーブオイルをかける

7.お酒を飲む時は、抗糖化・抗酸化を防いでくれるワインを飲む(赤、白どちらでも)

この7つのルールを少しずつ実践し、老化現象や病気から体を守りましょうね!!
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