今日から簡単に出来る質のいい睡眠をとる5つの方法をご紹介!!

 

睡眠のタイプには2つのタイプがあり「レム睡眠」・「ノンレム睡眠」に分かれます。

●レム睡眠
体は休んでいるものの脳は動いている状態の睡眠のことを言います。脳の中の情報を整理する時間でもあり、呼吸は浅く・キョロキョロと急速な眼球運動が起こります。 


●ノンレム睡眠
脳と体の両方を休息させる睡眠です。
1日中脳は活動し続けているため疲労しています。
ノンレム睡眠になるとリラックスさせる副交感神経が優位となり体の力が抜け、呼吸が深くなり、脳の働きが弱まって休ませることが出来ます。
他にも
・成長ホルモンの分泌
・記憶の定着
・脳内に蓄積した代謝物の除去
などもおこなっています。


レム睡眠、ノンレム睡眠が交互に訪れるのが健康な睡眠と言われています。

良質な睡眠をとる為には、寝る前に副交感神経(リラックスさせる神経)の働きを活発にする必要があります。

今日から簡単にできる副交感神経を活発にさせる5つの方法をお教えします!!

1.ゆっくり鼻から大きく吸い口から吐く深呼吸をする。


ゆっくり深呼吸をすることにより簡単に副交感神経を優位しリラックス状態になり良質な睡眠をとることができます。


2.お風呂に浸かる

36℃〜40℃程のお湯に浸かることで副交感神経が活発になり、リラックスした状態になる。
反対に熱々のお湯に入ると逆効果になってしまうので注意してください。

3.禁煙

タバコを吸うと「リラックスして落ち着く」と言う方もいらっしゃいます。

しかしそれは大きな間違いなんです!!

タバコを吸うと、肺を通り体内の受容体へニコチンが運ばれ結合します。
その刺激でアドレナリンが分泌され
血圧、体温の上昇を起こし交感神経が優位になります。

吸う場合には、寝る1時間前までにしましょう。

タバコを吸って落ち着く場合は、ニコチン依存の可能性が高いので注意してください!

4.間接照明を使用する

強い光を使用すると眠りを妨げてしまうので優しい灯り間接照明を使ってください。

寝る3時間ほど前からだんだんと灯りを落としていくのが効果的です。

5.寝る前のスマホ、パソコンを控える

ブルーライトには、睡眠ホルモンと呼ばれている「メラトニン」を減少させる作用があります。
メラトニンが減少してしまうと、途中で覚醒するなど睡眠の質が悪くなります。
同じ姿勢で長時間操作することも多いため
筋肉がリラックスせずに硬直状態になりやすい為なるべく寝る前のスマホ・パソコンは控えて下さい。


質のいい睡眠を得るには、まずは副交感神経を優位にする必要があります。


実は、鍼灸治療も快眠効果があります!!


現在通院中の方も鍼灸治療をしてから
不眠が解消されぐっすりと寝られるようになりました。
鍼灸に快眠効果があるなんてびっくりですよね!!

眠れなくてお困りの方は、お気軽にご相談ください。
お待ちしております(^o^)/

​本厚木院:https://line.me/R/ti/p/%40xwo7820d

町田院:https://line.me/R/ti/p/%40mvq1933q
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