去年の夏に腰を痛めて、その時初めて鍼灸治療を受けたTさん。

Tさんは日々ウェイトトレーニングをしていて、身体を鍛えています。




先週来院した際、Tさんが

『夏に腰痛めて良かったと思ってます。これがきっかけでトレーニングのフォームを改善できたし、そこから調子がいいんですよね。身体により気をつかうようになりました。鍼灸の良さも知れたし。本当良かったです。』

とおっしゃったのです。




『痛めて良かった』とおっしゃる人はなかなか居ないので、驚きました。




最近他にも

『ここに通い始めてから、自分の身体について考えるようになりました。』

『自分の体調に敏感になりました。』

などポジティブな言葉を頂くことが増えています。





『痛い』『辛い』『動かない』
=マイナスなイメージ

そこをポジティブに捉えるというのは素敵だなと思いました。



たしかにマイナスなことを経験するなら、ネガティブに捉えるより、自分がポジティブになれた方が良いですよね。





患者さんから素敵なことを学べました。

ありがとうございます(*^^*)