『首こり』『肩こり』とよく耳にする言葉...。


『こり』とは一体どういう状態なのか解説していきたいと思います!




こりの原因...
それはずばり【血流不足】です!

まず筋肉は体温を調整したり、体を動かす役割がありますが、それに加えて血液の循環を助ける役割があります。

筋肉がポンプのような働きをすることで、血液が円滑に巡っているのです。


それを踏まえた上で
・デスクワークなどで長時間同じ姿勢
・体が冷える環境にいる
などなど


これが続くとどうなるでしょうか?



同じ姿勢でいる = 筋肉があまり動かない
体が冷える = 筋肉が固まってしまう

そうするとポンプ機能が使われないので、血液が流れにくくなると同時に酸素も十分に供給されなくなり、筋肉が硬くなってしまうのです。

その硬くなったところが『こり』なのです。



改善するには逆のことをやればいいのです。
・体を動かす
・体を温めて筋肉を柔らかくする



実は鍼灸治療も血行を良くする効果があります。


鍼を刺した部分の周りの血流が良くなり、ホワァーっと赤くなることをフレア現象と言います。(人によって表れやすい人と表れにくい人がいます)



こんな感じ
↓     ↓     ↓








患者さんに
『治療してもらうと血が巡ってる感じがする』
『治療するとどれだけ血流が悪かったのかがわかる』
とよく言われます。




当院で使用している鍼は直径0.12〜0.24mmと細いものを使っています。(ちなみに採血で使われる注射針は約0.6〜0.9mm)


こんな細い鍼でも血流が良くなって、こりを緩和してくれます。


最初は『痛そう』『怖そう』というイメージがあるかと思いますが、皆さん受けてみて口を揃えて言うのが『意外と痛くない』『全然刺されているの気づかない』など。

鍼のイメージが変わると思います。



辛い首こり、肩こりでお悩みの方は一度当院にご相談ください(^^)


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