デスクワークの方必見。

 

 

先日『こり』についてブログを書きました。

”こり”の正体とは。
『首こり』『肩こり』とよく耳にする言葉...。 『こり』とは一体どういう状態なのか解説していきたいと思います! こりの原因... それはずばり【血流不足】です! まず筋肉は体温を調整したり、体を動かす...
首こり、肩こりと言っても、患者さんによって場所が全然違います。 多いのが《肩甲挙筋(けんこうきょきん)》のこり。 肩甲挙筋とは 首の骨〜肩甲骨上部にくっついている筋肉です。 肩甲挙筋は肩をすくめたり、パソコンやスマホを見る際に頭を突き出すような姿勢をとってしまうと負担がかかります。 デスクワークが多い現代、この筋肉がこっている人が多いです。 大きい筋肉ではないですが、放っておくと頭痛などの症状も出る可能性があります。 『こり』についてのブログに書きましたが、温めるといいです。もしくはストレッチもおすすめです。 肩甲挙筋は先ほど絵に書いた通り、〈首の骨〉と〈肩甲骨〉にくっついているので、そこの2つの部分を離すようにするとストレッチされます。(2つの赤い★を離すイメージ) 右の肩甲挙筋を伸ばす場合は、左に首を倒します。その時に右の肩甲骨を下げるように意識してみましょう。 少し斜めに倒した方が伸びるという方もいらっしゃるので、ご自身で伸びる角度探してみてください! これなら道具を使うこともなく、今すぐにでもできるストレッチなので、仕事中こまめにやってみるといいかもしれません。

 

 


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