お灸は、艾(もぐさ)を皮膚の上に置いて燃やし、その温熱刺激によって体調を整える治療法です。

お灸は二千年以上前に古代中国の北部地方で発祥したとされていますが、書物によってはそれより前にインドやチベットで先に使われてたという説もあります。


江戸時代には、三里にお灸をすえて旅をすることが一般的だったそうです。
三里とは、足三里のことで膝の下にあるツボ、足の疲れ・浮腫・胃腸を整えてくれる万能つぼになります。


「お灸は熱い!!!」というイメージを持っている方が多いのではないでしょうか??

小さい時におばあちゃんにやってもらったお灸が熱くて跡になっていますなどということを聞くことが多くあります。

昔のお灸は強い刺激でわざと火傷を作り膿を出す方法【打膿灸(だのうきゅう)】が用いられていました。
打膿灸は有痕灸(ゆうこんきゅう)と言われていて、皮膚に火傷のあとを残します。
火傷をつくることで身体を巡る血液中のさまざまな物質が活性化し、免疫機能に作用することが知られていますが現在ではあまり使われていない灸法になります。

当院では、お米の粒より小さなお灸を直接皮膚の上に乗せてお灸をします。
熱いと言うよりも「チクッ」とした熱さが伝わりますが火傷はしません。

お灸のメカニズムはまだ解明されていこともありますが、お灸により免疫機能・代謝機能などを高め、病気になりにくい体を作ることができると言われています。

他にも高齢社会を迎えた現代では、元気に健康で長生きするための予防医学としても期待が高まって来ています。

自宅で簡単にお灸ができるように
当院では、「せんねん灸」を販売しています。



本格的なお灸は、まだ怖くて出来ないな…
という方は「せんねん灸」から始めてみてはいかがでしょうか??

せんねん灸のみの購入も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

お待ちしております(^-^)/

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