健康を保つのに欠かせないのが【睡眠】

みなさんは毎日どのくらい寝ていますか?

日本人平均睡眠時間を見てみると、1960年は8:13、2010年は7:14と50年の間に1時間も睡眠時間が短くなっているのです。そこから10年の経っているので、さらに短くなっているかもしれません。



日常生活こんな症状はありませんか?

・疲れやすい
・やる気が出ない  
・些細なことでイライラしてしまう
・起きてから3〜4時間後に眠気を感じる
・休みの日はお昼ぐらいまで寝ている
・注意散漫でミスが多い
・最近、風邪をひきやすい   など...

これがいくつも当てはまる方は【寝不足】の可能性が高いです。



寝不足が続くと

・太りやすくなる
・抑うつ状態になりやすい
・生活習慣病を発病するリスクが高まる

こう言ったリスクを伴います。





では睡眠をとることでどのような効果があるのかを、紹介していきます!


○ 疲労回復
心身ともに疲労回復させることができます。深い睡眠(ノンレム睡眠)が得られるほど、体内の修復・回復を促す成長ホルモンが多く分泌され、体内での代謝活動が促進されます。

ストレスからの回復や耐性も向上させます。



○ 肥満防止
食欲を調整するホルモンを適切に分泌させることによって余分なカロリー摂取を防ぎます。

睡眠時間が短いと、活動している時間が長いということになるので、必要なエネルギーを確保しようとします。

米コロンビア大学が行った研究によると、平均7〜9時間睡眠の人と、4時間以内の睡眠の人を比べると73%も肥満率が高かったそうです。5時間の人でさえ50%も高いと結果が出ています。



○ 肌質改善
成長ホルモンは肌のターンオーバーを向上させ、美しい肌を作るのに必要不可欠です。

以前は『22時〜2時がお肌のゴールデンタイム』と言われていましたが、それよりも深い眠りが大切だということが分かってきました。

眠りについてから約3時間で深い眠りに入り、成長ホルモンが大量に分泌されると言われています。よって睡眠時間が短かったり、睡眠が浅いと十分に成長ホルモンが分泌されず、肌が荒れやすなります。





寝不足を感じる方は、ほんの少し時間を増やすだけでも健康に差が出るかもしれません。

人生の 1/3 〜 1/4 が大体睡眠時間を占めます。
この睡眠時間を有効に使って、快適に健康な生活を送りませんか?