家で出来るセルフケア。松尾芭蕉も使っていたツボを紹介。

 

今日4月9日は《鍼灸の日》!

鍼灸は2000年以上も前に、古代の中国で誕生しました。

のちに日本にも伝えられ、松尾芭蕉の「奥の細道」でも養生の一環としてツボの一つである足三里へのお灸が紹介されているそうです。


この足三里は胃腸のツボで、胃腸は生命維持に必要不可欠な食事(栄養)を吸収する場所なので、元気のツボでもあります。身体の疲れや足のダルさ、冷えなどにもおすすめです。


場所は膝のお皿の下にある外側のくぼみから指4本分下です!




ココを押すだけでなく、さすったり、温めたりするのも良いですよ( ´ ▽ ` )

《強く刺激する=効く》ではないので、注意してください!



今日も引き続き、感染予防に努めましょう!!


【緊急事態宣言による当院の施術等についてお知らせ】
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【緊急事態宣言による当院の施術等についてお知らせ】 新型コロナウイルスの影響が一刻も早く落ち着くことを願うばかりです。 様々な誤情報に惑わされないように心がけて下さい。 緊急事態宣言が出されましたが、当院は休業要請の対...

 

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