手足末端は、暖かいのに、お腹が冷えている方いませんか??


一般的にお腹周辺の温度は36℃前後であるのに対して、手の温度は27℃前後と言われています。
なので、手でお腹を触れた時にお腹が冷たい・温度差を感じないときはお腹が冷えている証拠になります。

尿意が近くなったり便秘や下痢
さらに月経時のトラブルがある場合、お腹の冷えを自覚していなくても冷えている可能性があります。

お腹の冷えは内臓の冷えが原因と考えられます。
特におへそを中心に、お腹周りには
腸・膀胱、女性だと子宮・卵巣が存在していることから、臓器の活動状態を反映します。



ストレスなどの緊張状態、食べ物や飲み物などの食習慣、運動習慣、環境要因など様々な要因が考えられます。
特にストレスは、交感神経の活動が優位な状態を指しますが、内臓は一般的に副交感神経が優位なときに活動します。そのため、ストレス下では内臓血流が低下し、内臓の働きを抑制するとともに、お腹の冷えが現れます。



そこで、今日から出来る3つのお腹の冷え解消方法をお教えします。

1.お腹周りを温める

温める際は、自分の体温よりも暖かい温度で温めましょう。
貼るカイロなどを使用すると簡単に温めることが出来ます。(※寝てる時の使用はやめましょう)
下腹部を温めることで、月経前の様々な症状が改善することが分かっているので、月経前の症状が辛い方は1度試してみてください。


2.体を温める食事をする

食べ物には、体を冷やすものと温めるものがあります。
夏が旬となる食べ物は体が冷えやすくなります。【ナスやトマトのような瓜系】
逆に体を温めてくれるのは、土の中で育つ野菜と言われています。【大根、人参など】

野菜スープなどにして飲むと色々な野菜も食べれますし、体も温めることができます!

3.骨盤周りの筋肉を鍛える。

子宮・卵巣・腸などの機能が低下している場合は、骨盤周りの筋肉である【骨盤底筋】を鍛えましょう!

骨盤底筋群の筋トレは、おしりの穴に力を入れ、その状態を10秒くらい保つ運動を1日20-30回程度行うのが効果的です。
仕事中などちょっとした時に簡単にできるのでやってみて下さいね!!

お腹の冷えは、内蔵機能の低下のサインです。
そのサインを見逃さずにしっかりと温めてあげてください。

当院でやっている『よもぎ蒸し』も体がポカポカになるのでお腹の冷えがある方にはピッタリですね!!
お得な通い放題もやっているのでぜひお試しください!!
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