最近では新型コロナウイルスの影響で
思うように外出ができなかったり...   
自宅勤務でいつもと環境が違ったり...   
通勤している方は特に電車では咳払いも躊躇うようなピリピリした状況だったり...


ほとんどの方が新型コロナウイルスにがどういうものなのかもよく分からず、緊急事態宣言という前代未聞の出来事で強い不安を感じていると思います。


社会では『コロナ疲れ』と言われていますが、体力面の疲れと言うよりも『心の疲れ(ストレス)』が大きいですよね。




どうしたらこの不安感、ストレスを緩和することができるでしょうか?



ストレスが大きい時に夜寝つきが悪かったり、寝てるけどスッキリしない、途中で起きてしまう...
というのを経験したことある方もいるのではないでしょうか?


それが続いてしまうと日中やる気が出ないという症状が出始め、結果一日中ゴロゴロと寝床で過ごすことが多くなります。


大抵の人は不安を強く感じている時や、ストレスが大きい時は生活習慣が乱れがちになります。



基礎中の基礎である【生活習慣】を意識的に整えることが、心の疲れ(ストレス)を緩和する方法で最も重要なのです。



スタンフォード大学の教授の発表によると、その【生活習慣】を整える方法とは...

① 何日かかけて少しずつ早く寝るようにする
② 昼寝の代わりに、運動やストレッチ
③ 平日、休日に関わらず同じ時間に起床
④ 同じ時間に寝起きする
⑤ 寝る前はスマホなどは避け、強い光に当たらない
⑥ 寝る前の食事は避ける(大体2時間)
⑦ 落ち着いて眠れる環境を作る



出来ることから1つずつトライしてみて、コロナ疲れの緩和と予防をしていきましょう!