食後ってなぜかねむくなりますよね…
お昼を食べたあと寝てしまった経験ありませんか?

消化活動を活発にするために優先的に胃腸に血液が運ばれると脳への血液が減らされ眠くなるのも原因の1つなんです。

ですが、他にも原因があります。
その原因とは『血糖値スパイク』です!!

血糖値スパイクとは、血糖値が急激に上がったり下がったりすることをいいます。

糖質が体の中に急激に取り込まれると、血糖値は一気に上がります。
すると、膵臓から「インスリン」というホルモンが分泌され、急激に上がった血糖値を下げようとします。

急激に上がった血糖値を急激に下げると色々な景況があると言われています。

・食後の眠気
・イライラ
・ぼーっとする

などの症状が現れます。
当てはまるものがあったら血糖値スパイクが原因かもしれません!

血糖値スパイクには、この3つ以外にも体に悪影響を与えてしまいます。

・血管を傷つけてしまう。

急激な血糖値の変化が血管にダメージを与えてしまい、動脈硬化に繋がってしまうケースもあります。

・糖尿病になる。

血糖値の上げ下げを繰り返してしまうと、
糖尿病に移行してしまいます。
口渇・多飲・多尿などの症状が現れたら要注意です!

・認知症になるリスクが上がる。

過度な血糖値スパイクの繰り返し、糖尿病の方などは認知症になる確率が2~3倍多くなっています。



今後、糖尿病・認知症などの病気を発症しない為にも少しの心がけで血糖値スパイクを予防することが出来ます。

白米からガツガツと食べるのではなく野菜などの小鉢からゆっくりとよく噛んで食べるのが血糖値スパイクを引き起こさないためのポイントです。

そして、食物繊維を多く摂ることで糖尿病のリスクが下がるのが分かっています。