紫外線は健康に必要不可欠

 

だんだんと夏が近づいてきましたね!


この時期になると気になるのが紫外線。
特に女性の方は気にするのではないでしょうか?




気象庁のデータによると、紫外線は3月から急激に強くなり始め、5〜7月にかけてピークを迎えます。

時間帯は10〜14時が最も強いと言われています。




皮膚がんや老化促進、美容の天敵と悪いイメージが思い浮かぶかもしれませんが、実は良い作用もあるのです。



紫外線が肌に当たると皮下で『ビタミンD』が作られます。

ビタミンDはカルシウムの吸収を促し、骨の形成や筋力を高める効果があります。

さらに国立がんセンターによると、ガンの発生リスクの低下にも効果があると発表がされています。




ビタミンDは青魚やキノコ類に多く含まれていますが、毎日の食事で1日のの摂取量を補えるとは限りません。


1日に必要な日光照射時間は夏であれば15〜30分程度といまれています。

紫外線を浴びすぎも良くないですが、浴びすぎないのも健康に良くないです。

適度に紫外線を浴びて、ビタミンDを活性化させましょう!


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