春から梅雨にかけて気温や気圧の変化が激しく、疲れや片頭痛を引き起こす方が多くいらっしゃいます。


片頭痛の痛みは、ストレスや気圧の変化、月経周期や食べ物(チョコレート、チーズ、トマト、赤ワイン)などが原因で誘発されます。

片頭痛の痛み方は非常に特徴的で、脈に合わせて「ズキン、ズキン」と拍動をするように痛みが出たり、嘔気・嘔吐・食欲不振といった症状が現れる方もいらっしゃいます。

頭痛などの症状が出る前に、閃輝暗点(目がチカチカとする)、視野の半分が一時的に見えなくなるなどの症状を伴うことがあり、痛みは4〜72時間程持続し片側のみに現れる事が多いです。



片頭痛が起きた場合は、温めるのではなく冷やして血管の炎症をしずめるのがポイントです。
入浴もできる限り控え、シャワーで済ませて下さい。

また、マッサージなどは控えてください。より痛みが増してしまう可能性があります。
極力体を動かさないよう横になって休むことが一番です。
薄暗い部屋で、耳や視界から入る情報もシャットアウトするのも効果的なので痛みが出てきてしまった時にはやってみて下さいね。