東洋医学的 不妊症6つのタイプ

 

病院では不妊症と一括りに診断されるのですが、実は東洋医学では大きく分けて6つのタイプに不妊症のタイプを分けることができます。また、その人たちの特徴を以下にまとめます。


1、血瘀湿熱タイプ

☑️ 月経時の強い下腹部痛
☑️ 経血が暗い紫色
☑️ 経血に血の塊が混ざる
☑️ おりものが多い
☑️ 皮膚の色が暗い(どす黒い)
☑️ 腰がだるい
☑️ 身体中に動いている時やじっとしている時に、鋭い痛みを感じることがよくある
☑️ 飲みすぎたり、食べすぎたりすることがよくある


2、肝気鬱結タイプ

☑️ 生理周期、月経量がバラバラ
☑️ 生理の最初の方痛みが強く、後の方が痛みが軽い
☑️ 生理痛が強い
☑️ 生理前、もしくは生理中に胸が張って痛む
☑️ イライラしやすい
☑️ 目が疲れやすい



3、気血両虚タイプ

☑️ 経血の色が薄い(淡い)、量が少ない
☑️ 生理周期が長い
☑️ 顔色が悪い(黄色い、もしくは白い)
☑️ めまいやふらつきがある
☑️ 痩せている
☑️ 全体的に体がだるく、疲れやすい



4、陰虚血熱タイプ

☑️ 生理周期が長い、もしくは短い(38日以上、もしくは20日以内で生理がくる)
☑️ 経血が紫色で暗い、量も少ない
☑️ 顔面が赤くなる
☑️ のぼせたような感じによくなり、ふらつくことが多い
☑️ 耳鳴りがする
☑️ 夜眠れない
☑️ 寝汗をかく
☑️ よく喉が乾く




5、湿痰タイプ

☑️ 3ヶ月以上生理がこないことがある
☑️ 生理不順
☑️ 肥満
☑️ 白いおりものが多量に出る
☑️ 体が重たい
☑️ 体がむくむ
☑️ 動悸がする
☑️ 脂っこい食べ物が好き
 



6、腎虚タイプ

☑️ 経血量が少ない
☑️ 生理周期が長い(38日以上)
☑️ 初潮が遅かった(18歳以上)
☑️ 下腹部が冷えている
☑️ 腰や足がだるい
☑️ 性欲がない
☑️ 疲れやすい



皆さんはどのタイプが一番当てはまりましたか?一番多く当てはまるものが、あなたの不妊体質のタイプになります。

自分のタイプがわかったところで次はそれをどのように改善するか、その簡単なセルフケアの方法を次回のブログでお伝えします。
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