マットレスと腰痛

朝、起きたときに腰が痛いという経験をした方も多いのではないでしょうか。

それはもしかしたら、マットレスが合わないのかもしれません。

自分に合ったマットレスを選んだり、就寝時にほんの少しの工夫をしたりすることで、腰痛を避け全身がリラックスして眠れるようになります!

朝起きて腰が痛いと感じる場合、寝具が体に合っていないことを疑ってもいいかもしれません。以下のような点についてチェックしてみてください。

原因と対処

マットレス

マットレスが硬すぎると腰や背中が浮いて肩とお尻だけで体を支えてしまうため、筋肉が緊張して腰に大きな負担をかけてしまいます。 また、マットレスが柔らかすぎるとお尻が沈み込んで腰がひらがなの「くの字」のように曲がり、不自然な体勢から腰痛につながることがあります。 硬すぎても、柔らかすぎても体に負担がかかってしまいます。

布団の重さ

かけ布団の重さは羽毛で2.5㎏前後、木綿で4.5㎏前後の重さがあります。重いタイプのかけ布団だと体にずっしりと重みがあるので、寝返りを妨げてしまいます。

枕の高さ

枕の高さが合わないと肩こりや頭痛になりやすいというのはよく知られています。頭部、首、背骨、腰は背骨でつながっているため、首などの筋肉の緊張が続いたりすると、肩こりだけではなく腰の調子も悪くなることもあります。

・背中が浮いてる

極端に腰とマットレスの間に隙間がある場合は反り腰になっています。すると、腰に負担がかかってしまい、痛みを感じるようになってしまいます。

・寝返りが打てない

寝ている間に20回以上寝返りをしていると言われています。

疲れが溜まっていると寝返りがきちんとできずに長時間同じ姿勢となり血流が悪くなりやすく腰痛につながってしまいます。

反り腰の場合は寝る際に腰の下にタオルを敷くと隙間をタオルが埋めてくれるため腰への負担が減ります。

寝具を変える前に、自分自身の体の状態を考えることも大切です。

例えば、椎間板の異常や背骨の圧迫骨折など、何らかのトラブルがあるのかもしれません。

椎間板ヘルニア

脊椎を構成する椎骨と椎骨の間でクッションの役割を果たす軟骨が椎間板です。

その椎間板が飛び出してしまうのが椎間板ヘルニアです。腰痛、足のしびれといった症状が現れます。

背骨の骨折

圧迫骨折は最初のうちは気づかないことも多く、起き上がったときに感じる背中の激しい痛みが現れます。

ぎっくり腰

筋肉や筋膜の損傷により急激に腰に痛みが出る状態を言います。

酷い方だと痛みで動けない方もいます。

このような症状がある場合は、マットレスの原因ではなく体に問題がありますので、まずはその原因を解消することから初めて行きましょう!!

まとめ

朝起きて腰が痛い方はマットレスを変えてもいいのかもしれません。

マットレスは体があまり沈み込まないものをかけ布団は軽めのものが寝返りを妨げませんら。

枕は、仰向けになった際に体が立っているときと同じ姿勢を保てる高さのものを選ぶようにしてください。

腰の下にタオルをしくなどして腰に負担をかけないように工夫をしてください。

体の健康が1番です!お金がかかる、めんどくさいなとど思わずに変え買えてみてくださいね(^^)

既に腰痛があり辛い方は鍼灸・整体もオススメです。 痛みを我慢せずにご相談ください。

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