貧血による眠気

貧血が悪化するとめまいや動悸などの体調不良を感じることがありますが、なかには貧血による眠気に悩んでいる人も少なくありません。

貧血時の眠気によって仕事の効率が低下したり集中できる時間が少なくなったりして、日常生活に支障が出てしまう可能性があります。

血中の赤血球が減少することで貧血が起こる

赤血球は、ヘモグロビンと酸素を結合させることで、肺から取り入れた酸素を体内の筋肉や細胞に運ぶ役割をしています。

この赤血球の数が通常よりも少なくなるのが貧血です。

貧血チェック

・だるさなどの倦怠感、動悸、息切れ、イライラなど

・肌異常、爪、毛髪、舌異常、あざ

・不眠、集中力低下、学習障害、うつ、パニック障害

・抵抗、免疫力が落ちる 、食欲不振、下痢、便秘、氷を好んで食べる

・頭痛、イライラ、耳鳴り、肩こり、寝坊癖、疲労、むずむず脚

などこんな症状を感じたら鉄不足の可能性があります。

 

貧血になると倦怠感や肩こりなどの症状が現れる

 

赤血球の数が減少すると筋肉に十分に酸素が運ばれず、安静時でも疲労を感じたり、肩が凝ったりする症状が現れることがあります。

体内の酸素が不足することで、息切れを感じるケースもあります。

貧血になる原因は鉄分などの摂取不足・生理などによる血液の喪失などがあげられます。

 

貧血による眠気を改善するには

貧血による眠気を改善するには、朝起きて日光にあたることがおすすめです。

日中に日光にあたると、夜間に睡眠を深くさせるメラトニンというホルモンが分泌されます。

  一時的な眠気を改善するのもいいですが、 根本の貧血を改善するのも大切です。

重要なのが食事です。 鉄分はもちろんですが、血球成分を構成するタンパク質や鉄分の吸収をサポートするビタミンCもバランスよく摂ることが貧血を良くするポイントです!!

 

生理中は貧血による眠気が加速する?!

女性は月経中に出血量が多くなるので、体内の鉄分が不足して貧血になる可能性が高くなりませす。

女性ホルモンのバランスが乱れる月経中に眠気を感じるという人も多いでしょう。

 

まとめ

女性は生理の出血で貧血になってしまう方が多くいらっしゃいます。

貧血かもしれないと感じたときには、鉄分・タンパク質・びたみんCを食事面で補うことが大切です。

鍼灸治療でも東洋医学を用いて貧血の治療をすることができます!!

タイトルとURLをコピーしました