辛いぎっくり腰(魔女の一撃)

私の父が先日がぎっくり腰を発症しました。

孫と遊んでいる最中に腰をグキっとやってしまったそうです…

良くなるまではコルセット生活をしていました。

皆さんもぎっくり腰にらなったこと現在痛みと闘っている方いますか??

ぎっくり腰は繰り返してしまう方が多いので早めに治療をしましょう。

 

ぎっくり腰とは

重い物を持った時突然腰が痛くなり動けなくなってしまう。

そんな恐ろしいぎっくり腰、正式には「急性腰痛」と言います。

急激に発症した腰痛を指し、欧米ではその激しい痛みから「魔女の一撃」とも呼ばれます。

一週間~二週間程度で自然に回復していきますが、時間経過によって改善が見られない、または下半身に痛みやしびれと言った症状が出現した場合などは椎間板ヘルニアなどの病気が隠れていることがありますので注意してください。

 

原因

ぎっくり腰の原因は明確にはわかっていませんが、 疲労が溜まっているときに発症してしまいます。

腰周辺の筋肉疲労が軽めの時は、筋肉痛ですみますが疲労が蓄積するとと、捻挫によってぎっくり腰を引き起こす可能性が高くなります。

運動不足や同じ姿勢を長時間続ける、食生活の乱れです。

食生活の乱れは腰痛とは関係なさそうに見えて、食生活の乱れが続くと内臓疾患になり、固くなったり肥大したりした内臓を支えようとする筋肉が疲労して腰痛につながってしまいます。

また、内臓をかばって身体の歪みが生じ、腰に負担がかかる場合もある。

ぎっくり腰を繰り返す人は、胃腸や肝臓を悪くしていることが多いといいます。

 

対処法

慢性腰痛のときは、「腰を温めてください。」といいますが、急性腰痛の場合は患部を氷嚢のようなものでしっかりと冷やすようにしてください。

約72時間(3日間)は炎症物質が出ているため温めるのではなく冷やすようにしてください。

また、お風呂の入浴は控えるようにしましょう。

 

なんで痛くなるの?

その理由のひとつは、腰を支える靭帯や筋肉に急に負担がかかり、断裂を起こし、それが神経を刺激するためです。

ちょうど強い捻挫を起こしたのと同じ状態なので、腰の捻挫ともいわれます。

しかし、痛みの原因はそれだけでなく、腰の中央に連なる椎骨の関節とその周りの膜、さらに椎間板などが傷つき、神経を圧迫することからも起こります。

まとめ

ぎっくり腰は従来、急性の一時的な腰痛と思われていました。

ところが適切な手当てをせず長引かせてしまうと、慢性の腰痛に進むケースが少なくありません。

とくに中高年の場合には、しっかりケアをしないと再発しやすい傾向もみられますので、治ったからといい放置してしまうとまたあの痛いぎっくり腰になってしまいます。

ぎっくり腰は鍼灸、整体治療も有効です! 私の父も鍼灸・整体治療でぎっくり腰を治しました! 痛いぎっくり腰でお悩みの方はご連絡ください。

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