よく聞く「むち打ち」とは

 

一度は聞いたことがあるであろう「むち打ち」

正式には「頸椎捻挫」や「外傷性頸部症候群」などと呼ばれます。

 

たとえば足を捻挫した際に、ひねった時はそれほど痛まなくても、寝ている最中に痛みで起きたり、翌日になって痛み出したという経験をなさった方いませんか?

 

むち打ちも同じ事で、交通事故に遭った時には症状がでなくても、数日してから痛みを感じることがあります。

 

 

むち打ちとは

むち打ちという言葉は、交通事故を原因とする首の痛みを表す総称として一般化しています。 追突された際に生じる首から上の動きの軌道が、鞭を打つ時のそれに似ていることから「むち打ち」とよばれ始めたものと考えられます。

 

「鞭打ち症」という言葉は広辞苑(第六版DVDROM版)にも掲載されており、一般的に浸透していると言えるでしょう。

 

 

むち打ちの症状

首の痛みだけではなく、手先がしびれたりめまいが生じたりということもあります。また頭痛・疲れやすさ・不眠・めまいなどの症状も出ることがあります。

 

人間の頭部はとても重いので、それが強い衝撃で前後に揺さぶられれば、頭を支える首にはかなりの負担がかかります。

 

事故直後はあまり痛みを自覚していなくても、後になってから痛みが出てきたというのもよくあることです。 頭部から背骨に沿って人体にとって極めて重要な神経の束が走っていますので、むち打ちとなったことにより首の周囲の筋肉だけでなく、この神経を傷つけている可能性もあります。

 

これらの症状も注意が必要です↓

・首の骨に異常なしと言われたが調子が悪い

・長期間にわたって痛みが断続的に続いている

・集中力がなくなり仕事に支障が出ている

・天気や湿度等で症状が出てくる

 

 

むち打ちの可能性がある場合

むち打ちの痛みは、事故当日に自覚するものとは限りません。したがって「痛みのあるなしに関わらず、交通事故に遭ったらまずは整形外科を受診する」と覚えておくといいでしょう。

その後整骨院などで治療を行いましょう。

 

 

まとめ

交通事故において最も多い怪我はむち打ちです。 むち打ちの症状は辛いものですから、まずは完治を目指すことが第一に無理をせず、しっかりとした治療を受けることをおすすめします。

 

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