天気によって不調になる人必見!

『雨が降りそうになると、頭痛がする』

『台風が近づくと、古傷が痛む』

『天気が悪い日は、めまいがする』

 

天気、気温、湿度によって身体が不調になったことはありませんか?

それは "気のせい"ではなく【気象病】です。

 

気象病とは

気象病とは気圧や湿度、気温の変化によって引き起こされる身体の不調のことを言い、古傷が痛んだり、頭痛や関節痛、肩こり、めまい、疲労感、吐き気などがあげられます。

 

最近ではうつ病や喘息も気象の変化によって悪化することがわかってきています。

 

・乗り物酔いしやすい

・ストレスを感じやすい

・片頭痛持ち

・新幹線や飛行機で耳が痛くなりやすい

特に上記に当てはまる人は気象病になりやすいので注意!

 

〇〇が関係

実はこの気象病には が深く関係しています。

耳の奥には気圧の変化を感知する内耳という部分があり、そこの血流が悪くなっていると、気圧のセンサーや自律神経に影響してきます。

 

 

予防・改善方法

ここでは3つ紹介します。

 

① 耳のマッサージ

両耳をつまんで、かる〜〜〜〜く引っ張りながら、上下左右に動かしたり、回したりしてみましょう。ゆっくりやってくださいね!

これを朝昼晩毎日行うことで、耳の血流が良くなり気象病の予防につながります。

 

 

② 生活習慣に気をつける

適度な運動、十分な睡眠、バランスの良い食事。

生活が乱れていると身体の活動を司る自律神経も乱れ、気象病にもなりやすくなります。

 

栄養バランスのとれた食事 : 主食・主菜・副菜を基本に、食事のバランスを。ご飯などの穀類もしっかり摂りましょう。

 

適度な運動 : エスカレーターやエレベーターではなく、極力階段を使うなど、今の生活スタイルの中で活動量を増やせるチャンスを探しましょう。

 

睡眠での心がけ : もちろん睡眠の『量(時間)』も大切ですが、『質の良さ』が重要です。寝る前のお風呂はシャワーのみでなく、湯船にゆっくり浸かり、朝はカーテンを開けて日光を浴びるようにしましょう。

 

 

③ 天気と体調を記録してみる

気象病と言っても、天気が悪くなる前に不調が出る人がいれば、天気が悪くなってから不調になる人もいます。自分がどのタイミングで不調が出やすいのか記録しておくことで、悪化するタイミングが分かり、対策することができます。

 

 

 

よもぎ蒸しも効果あり

よもぎに含まれる シネオール という香り成分が自律神経を整える働きがあります。

体もとても温まるので、冷えも解消されて一石二鳥。

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