事故治療が受けられなかったケース

 

 

交通事故が一年間でどのくらい起きているかご存知ですか?

一昨年が約43万件、去年が38万件発生しています。

そのうち37%が車同士の追突事故。

自分自身が気を付けていても巻き込まれるケースもあります。

 

初動が肝心

もし交通事故に遭ってしまったら、初動が肝心です。

怪我をしたら、病院で診察を受けて診断書をもらいましょう。

その診断書を警察に提出することによって、物損事故から人身事故に変わり、自賠責保険を使って治療を受け、早期治療早期回復を目指しましょう。

 

初動が遅かったケース

以前、交通事故の治療をしたいと来院してきた方がいました。

その方が事故に遭ったのは10日くらい前。

その間、医療機関にどこも受診していないとのことでした。

保険会社に自賠責保険を使って、当院に通院したいと伝えると拒否されてしまいました。

理由は『事故から10日以上経っているとなると、今の症状と事故の因果関係がわからない。』と。

結局自賠責保険を使っての治療は受けられず、自費での治療になってしまいました。

 

早期治療・早期回復

交通事故に遭うと動揺してしまったり、手続き等でバタバタするかと思いますが、上記のようなケースもあり得ます。

そのため、まずは病院に受診しましょう。

怪我したら早期治療、早期回復が大切です。

早期回復するためには、通院間隔を空けないことが大切なので、通院するには利便性は重要です。

 

当院の特徴は

・本厚木駅近く

・夜20時まで対応

・自賠責保険が使える

・土日も対応

 

交通事故治療で通院している患者さんも、ほぼ毎日来て治療をしています。

事故の怪我は後遺症となって残ることも少なくありません。

事故後は出来るだけ通院し、しっかりと治すようにしましょう。

 

 

タイトルとURLをコピーしました