20代の4人に1人がなる「正月病」

正月病

 

みなさんは【正月病】という言葉をご存知ですか?

 

正月病とは、年末年始の休み明け、「なんだか眠い」「だるくて疲れやすい」などの不調のことを言います。

 

7割り以上の方がこの正月病を経験しています。

 

20代の男性・女性については、なんと約75% 4人に1人の割合で正月病を経験経験しています…。

 

あなたは大丈夫ですか???

 

原因

 

正月病の要因として3つの乱れが短期間で行われていることが挙げられています。

 

①【食生活の乱れ】

②【生活リズムの乱れ】

③【睡眠リズムの乱れ】

 

も長期休みに起こりやすいものばかりですね。

 

そして体以外にも、心の正月病にも注意が必要なんです!

 

仕事が始まっても、5月病のようにやる気のない状態が続くのが心の「正月病」。

 

日照時間が短くなることでセロトニンという幸福感を感じさせるホルモンの分泌が減少しやすい上に年末年始の生活のリズムの乱れもあり、季節性のうつ症状が出やすくなってしまいます。

 

正月病にならずに元気に年の始めを迎えたいですね…。

 

そこでここからは、体にも心にも効く正月病の対策についてご紹介していきます!

 

対策

 

①朝10時までには起きる 昼夜逆転の生活を改善して起きたら朝日を浴びるようにする。

 

朝10時までに太陽の光を浴びる体内時計リセット法は、【不眠のケア】や海外旅行による【時差ボケ】の解消にも効果的です!

 

②ダラダラご飯を食べない

 

胃腸に負担がかかりやすい暴飲暴食はNG! 食べ過ぎ・飲みすぎは要注意です!!

 

③適度な運動をする

 

外出の機会が減り運動不足にもなりがちなのでさんぽするなどのほどよい運動をするといいですね。

なるべく日中にお散歩をして太陽に浴びるようにしましょうね。

 

 ④仕事始めの朝は、熱めのシャワーで【やる気モード】にリセット

 

温浴により交感神経が優位になって、【やる気モード】に入りやすくなります。

 

逆に寝る前の入浴は、ぬるめのお湯に10分〜15分浸かるようにすると副交感神経が優位になり眠れるようになります。

 

⑤スマホやパソコンなどを使用しない生活(デジタル・デトックス)を行う。

 

フェイスブックやインスタグラムは見すぎるとストレスの元になります。

 

 

一旦離れて、静かな時間を過ごしましょう。

 

 

治療

 

鍼灸治療でも正月病を改善することが可能です!!

仕事が始まって身体のだるさが抜けない・やる気が出ないなどという方は、お早めにご連絡下さい。

 

 

まとめ

 

正月病対策は、普段の生活に少しの工夫で改善できる内容が多いですね! 正月病にならないように工夫して楽しいお正月をお過ごしください。 良いお年を!!!

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