暴飲暴食を防ぐコツ

 

クリスマスが終わるとすぐにお正月。

この時期は行事が多く楽しい反面、食べすぎや飲み過ぎになりがちです。

『気づいたら体重が…!!!』と少しでも後悔しないように対策してみましょう。

 

 

自身に関心を持つ

体重は朝と夜でもだいぶ違いますし、特に女性はホルモンのサイクルによっても変わってきます。

そのため体重計に乗る時間は決めておいた方が良いでしょう。

なるべく同じ条件(服装など)が良いので、お風呂入る前などがいいかもしれません。

 

先程言ったように体重は時間帯によっても体調によっても変化があるので、水分量によってもだいぶ変わります。

そのため毎日乗って数値に一喜一憂してしまう方は週に1回など間隔を空けて乗るのをおすすめします。

 

体重計を持っていないという方は、鏡でこまめに体型をチェックしましょう。

まずは自分の体に関心を持つことからスタートです。

 

 

体重増加平均

2018年の調査で年末年始に「体重が増えた人」の平均値が 2.11㎏増という結果が出ています。

2018年から過去5年間遡っても、平均2kgは増えています。

※ 「体重が増えなかった人」を含めた平均値は1.2kg増

 

 

食事の摂り方

シンプルな調理

揚げ物などの高カロリーのものを避け、肉や魚でもシンプルに調理されたものにしてみてはいかがでしょうか?

1日の食事で500kcal分余分に摂る生活が続くと、摂りすぎたカロリーは1週間で3500kcalにもなり、2週間で体重が0.5㎏増える計算になってしまいます。

 

野菜にも注意

野菜=ヘルシー と思いがちですが、煮物によく使われるジャガイモや里芋などのイモ類、にんじんや蓮根などの根菜類、その他カボチャは野菜の中でも炭水化物が多いです。

煮物の調理では砂糖やみりんも使うので、沢山食べすぎてしまうとカロリー過多になってしまいます。

 

また油分を含むドレッシングを使ったシーザーサラダや、マヨネーズを使ったポテトサラダも注意。

 

 

お餅のカロリー

お餅1個(50g)はおよそ120kcal。お餅2個とご飯1杯は同じくらいのカロリーです。

覚えておきましょう。

 

 

お皿の工夫

料理をお皿に盛るときはなるべく小さいお皿に盛ることも工夫の一つです。

お皿が小さいと食事の量を抑えられ、満足感も得やすいという実験結果があります。

 

 

 

アルコールの摂り方

アルコール類にはカロリーがあり、食欲を増進させる作用もあり、飲み過ぎは肥満に繋がります。

《節度のある適度な飲酒量=1日アルコール20g》

換算すると ↓ ↓ ↓

・ウイスキー(40度) → ダブル1杯(60ml)

・チューハイ(7%) → 缶1本(350ml)

・ビール、発泡酒(5%)→ ロング缶1本(500ml)

・ワイン(12%) → グラス2杯弱(200ml)

・焼酎(25度)→ グラス 1/2 杯

・日本酒(25度)→ 一合(180ml)

 

 

まとめ

最初に伝えた通り、年末年始は食べ過ぎと運動不足が重なり体重が増えてしまう人が多く出る時期です。

自分の体重をコントロールして暴飲暴食に注意しましょう。

 

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