花粉症が関係している『口腔内アレルギー』

ある果物や生野菜を食べたときに、口の中で刺激感やかゆみ、喉の奥が詰まるような感じがする症状が出たことはありませんか?

実は、それは「口腔アレルギー症候群」で、花粉症が関係しているかもしれません。

正しい知識を身につけて、きちんと対策しましょう。

口腔アレルギー症候群の症状 果物や生野菜を食べた後、数分以内に唇、舌、口の中や喉にかゆみやしびれ、むくみなどがあらわれることがあります。

それが口腔アレルギー症候群です。

このような症状があらわれても、多くは食後しばらくすると自然に軽快する場合が多いです。

スギ花粉

トマト

花粉時期:2月〜4月

イネ科

トマト、スイカ、メロン、オレンジ

花粉時期:5月〜6月

ヨモギ、ブタクサ

メロン、スイカ、セロリ

8月〜10月

口腔アレルギー症候群への対策

口腔アレルギーを起こす果物や生野菜のアレルゲンは熱に弱く、加熱すれば食べることができることもあります。

口腔内アレルギーのある方は、是非実践してみてくださいね!

花粉症には漢方

辛い鼻ずまり、目の痒みには漢方薬がオススメです!

漢方薬は、眠くなる、喉の乾きといった副作用もないので安心して飲むことができます。

今年の花粉シーズン漢方薬を飲んで乗り越えましょう!

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