辛い花粉症は副作用のない漢方薬がオススメ!

今年は早い時期から花粉が飛んでいるとニュースで報道されていますね。

花粉症をお持ちの方は薬・目薬が手放せないのではないでしょうか??

薬を飲むと効き目はありますが、眠くなったり喉が乾いたり副作用がありますね。

今日ご紹介するのは、花粉の症状に効果のある漢方薬です!!

嬉しいことに副作用がほとんどなく妊娠中の妊婦さんも安心して飲むことが可能です(^^)

花粉はもはや国民病?!

春の花粉症で代表的なスギ・ヒノキなどの花粉を始め、中国大陸からやって来る黄砂やPM2.5、さらには家に潜むダニやホコリなどのハウスダスト、猫などのペットの毛など、鼻炎をひき起こす原因となるアレルゲンは悲しいかな日常のあらゆる所に潜んでいます。

そのため、鼻炎に悩む人口も確実に増加しています。 5人に2人が鼻アレルギー有病者であり、3~4人に1人はアレルギー性鼻炎に悩まされているという結果も出ています。

いかに花粉症でお悩みの方が多いのか分かりますよね。 まさに国民病と言っても過言ではありません。

花粉症を重症化させる5つ

・睡眠不足

・ストレス

・アルコールの飲みすぎ

・喫煙

・運動不足

日常生活でできる対策

・ランニングや筋トレなどの運動

・帰宅したら服を着替える

・日光浴をしてビタミンDを活性化させる

アレルギー性鼻炎の重症度チェック

・1日のくしゃみの回数

なし→0点

1〜5回→1点

6〜10回→2点

11回〜20回→3点

21回以上→4点

・1日に鼻をかむ回数

なし→0点

1〜5回→1点

6〜10回→2点

11回〜20回→3点

21回以上→4点

・鼻ずまり

なし→0点

口呼吸はしないが鼻はつまる→1点

鼻閉が強く口呼吸が一日のうちときどきある→2

鼻閉感が強く、口呼吸が一日のうちかなりの時間ある→3点

1日完全につまっている→4点

3項目のうち3点以上のスコアをもつ症状があれば「重症アレルギー性鼻炎」であり、鼻づまり(鼻閉)のスコアが3点以上あるものは「重度の鼻閉型」と言えます。 皆さんは何点でしたか?

花粉症になってしまったら、眠くなる成分が入っていない「漢方薬」がおすすめ!

\上記のスコアが高かった方必見/

副作用がほとんど出ない漢方薬がおすすめ(*゚▽゚)ノ

小青竜湯(しょうせいりゅうとう)

透明で水の様な鼻水が流れ出て止まらないタイプの方

荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)

ネバネバした粘り気のある黄色い鼻水タイプ

葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)

鼻ずまりがとにかく酷く匂いが分からないタイプ

半夏白朮天麻湯(ハンゲビャクジュツテンマトウ)

目の痒みのタイプ

この4つの漢方薬を薬店て販売しております。

まとめ

焼け野原になった日本の復興のために、日本各地でスギが大量に植栽されました。

そして、花粉を多く産出する樹齢30年ほどのスギの木が1960年代には各地で増え、1970年代にスギ花粉症が急速に増加したというわけです。

また、地球温暖化による夏場の気温上昇は、花粉の生産量を増やすため、さらに花粉症患者を増やす原因となっていると考えられているそうです。

日本には、スギの木が多い中でどう花粉症と付き合って行くのかが大切になってきますね。

鍼灸治療でも、鼻水、鼻ずまりなどの症状を抑える治療が可能です。 お困りでしたらご相談ください。

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