つわりは妊娠前の〇〇が原因

個人差はありますが、つわりの開始は一般的に妊娠5週ごろで、おおむね妊娠16週までには終わると言われています。

症状や重さは人によるため、妊娠5週以前に始まる人もいれば、まったく症状がないという人も。

また、辛いですが妊娠期間中を通してずっとつわりを経験する人もいるため、目安として覚えておく程度にしておきましょう。

人によっては、妊娠に気づくシグナルとも言うべき妊娠初期症状のつわりについて書きます!

 代表的な症状

・吐き気、嘔吐 ・匂いが気になる

・空腹が気持ち悪い

・眠気、イライラ、頭痛 などがあげられます。

つわりがあると辛いけど、無くなると赤ちゃん大丈夫かな?と不安になる方もいます。

無い物ねだりですね…(–:)

つわりの原因

つわりは大半の妊婦さんが経験しますが、なぜ起こるのか、その原因はまだ明確には解明されていませんが以下の項目が原因ではないかと言われています。

ホルモン

ヒト絨毛性ゴナドトロピン”というホルモンで胎盤になる絨毛から分泌されるホルモンです。

ホルモンが嘔吐中枢への刺激してしまい吐き気などのつわりが引き起こされてしまいます。

ストレス

不安やストレスは、つわりの悪化に関係があるといわれています。

ストレス解消法としては

・体を温める

・リラックスできる体勢、場所を見つける

・気分転換をする などが挙げられます。

食事バランス

その他にも食生活が原因の場合もあります。 つわりを感じている人の血液を調べると、マグネシウムカリウムが不足していることが分かっています。

ビタミンB6も、不足するとつわりの症状が強く出てしまう傾向があります。

皆さんは妊娠前の食事バランスはどうでしたか??

カップラーメンが多かった、食事を抜いたダイエットをしていた…。

このようにバランスの悪い食事をしてしまうと、妊娠中のつわりや妊活にも良くはありません。

実際に食生活を改善したら1人目よりも二人目の方がつわりが軽かったという方もいらっしゃいました。

食事

<ビタミンB6が多く含まれる食材>

赤身の魚や、ヒレ肉やささみなどの脂が少ない肉類に多く含まれています。 植物性の食品では、バナナやパプリカ、さつまいも、玄米など

<マグネシウム>

ひじき、のり、わかめ、ゴマ、桜えび、さありなどに多く含まれます。

<カリウム>

バナナ、メロン、かぼちゃ、にら、水菜、セロリなどに多く含まれます。 私たちの身体は口から入った食べ物で身体が出来ます。

これらを多く含む食事を摂ることも大切ですが、まずはバランスよく野菜やお肉を摂ることが1番重要です!!

まとめ

大抵の方が妊娠されると身体を冷やさないようにとか赤ちゃんのためにも食事に気をつけないと…。 という方正直結構いらっしゃいます・・・。

妊娠中もとても大切ですが、妊娠前もそれ以上に大切なんです!!

甘いものをよく食べる人や偏った食生活をしていると、多くの栄養欠乏があり、細胞膜が弱くホルモンバランスの変化にも強く影響を受けてしまいます。

つまり“つわり”は、食生活によって予防する事が出来るのです!!

これからお子さんを望む女性は、是非とも食生活の見直しをしてみてくださいね!!

最後に…

つわりがあるとどうしても気持ち悪く丸まってしまうので背中の筋肉が硬くなってしまいます。

背中の固くなった筋肉を緩めるだけでも身体が楽になります。

他にも、お灸などをすると辛いつわりを緩和させることも可能です。

辛いつわりの症状我慢せずにご相談ください!

※妊娠中でも、鍼灸治療や整体を安心して受けることが出来ます!

 

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