増え続けるデジタル眼精疲労

増え続けるデジタル眼精疲労 デジタル眼精疲労って知ってますか??

デジタル機器を長時間使用した際、目が疲れる・かすむ・涙が出る・首や肩がこる・頭痛・吐き気といった症状が現れたら、それは「デジタル眼精疲労」かもしれません。

近年、子どもにも増加している症状なので十分な注意が必要なんです。

リモートワークの普及によりこれらの症状を訴えている方が多くいらっしゃいます。

皆さんは大丈夫でしょうか?

デジタル眼精疲労の原因は?

至近距離で長時間デジタル機器を見続けると、目の筋肉が疲れてこり固まり、ピント調節がうまくできなくなって目に負担を与えます。

また画面を見続けるとまばたきの回数が減り、ドライアイを引き起こす原因になります。

さらに、デジタル機器はブルーライトという強い光のエネルギーを発しています。瞳孔を縮めるため負担が増え、目の疲れや首・肩のこりなどに影響するといわれています。

デジタル眼精疲労の対策は

・デジタル機器の画面を暗めに調整する。また、周囲の照明が画面に映り込んで反射することを防ぐため、室内の照明を少し落とす。

・目とデジタル機器の画面との距離は40cm以上離す。遠ざけると見にくい場合は、フォントサイズを大きく設定する。

・20分ごとに5~6m先を20秒間見て、目を休める。また、意識的にまばたきを増やす。

などの対策がありますが、対策をしても症状は0になる訳ではありませんよね。

次にご紹介するのは、手があれば簡単にできるセルフケアをご紹介します(^^)

簡単にできるセルフケア

太陽(たいよう)

眉尻と目尻の間のくぼみにあります。

肩こりからくる「緊張性頭痛」の軽減に効果的。 目の疲れやかすみ目などにも良いです。

睛明(せいめい)

目頭を2本指でつまむようにして押します。

眼精疲労やドライアイなどに良いです。

デスクワークなど、長い時間、文字や細かいものを見て作業する方におすすめです。

印堂(いんどう)

眉間にあります。

督脈という自律神経と関連する経絡につながっています。

ストレスの多い方におすすめです。

リラックスしたいとき、前頭部に感じる頭痛に効果を期待できます。

合谷(ごうこく)

手の甲の親指と人差し指の骨が交差するところのくぼみにあります。

やや人差し指寄りです。

頭痛・歯痛・目の疲れ・精神的ストレスを感じているときにも効果的。

特に上半身の痛みに役立ちます。

押す時は、「痛気持ちい」位の強さで押すようにしてください。

強く押したら押した分だけ良くなるということではないので注意してください!

まとめ

痛いところに何気なしに手がいってしまうのは、身体が“手当て”を欲しているサインです。

「疲れたなぁ」と思ったときには、顔や手のツボを刺激して、スッキリしましょう!

いずれも自分でも手の届く範囲ですので、休憩時間などでも気軽にお試しいただけます。

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