【五月病対策】連休中の過ごし方

明日から連休という方もいるのではないではないでしょうか?

ワクワクする連休ですが『五月病』という言葉がある通り、連休明けに様々な症状が出ることがあります。

原因

その原因として休み中に食事や睡眠など、普段と違う生活リズムを過ごしたことで、体内時計が乱れ不調が出ると考えられています。

症状

・朝起きられない

・気分が憂鬱

・体がだるい

・頭がぼーっとする

・ミスが多くなる

・いつもより肩がこる

・胃腸の調子が優れない

不調を減らす方法

休み中の過ごし方

○ 平日と変わらない時間に起きる

ゆっくり寝ていたい!という時でも、いつもの起床時間+2時間以内には抑えましょう。

○ 胃腸をいたわる

普段接待などで胃腸に負担かけてたなと思う方は、休み期間中に消化の良いものを選んでみましょう。

○ 休み明けに楽しみを作る

些細なことでもOK!

楽しみを作ることで休み明けの憂鬱も軽くなるでしょう。

連休最終日(夜)の過ごし方

○ お風呂にゆっくり浸かる

リラックスでき、スムーズな入眠が出来るでしょう。

○ テレビやスマホは就寝1時間前まで

睡眠ホルモンの分泌を止めてしまい、眠りが浅くなったり睡眠の質が悪くなってしまいます。

連休明け初日の過ごし方

○ いつもより15分早く起きる

15分でも気持ちの切り替える余裕ができます。

○ 太陽の光を浴びる

太陽の光を浴びて脳を目覚めさせ、体内時計をリセットさせましょう。

○ 休み気分が抜けきらなくても焦らない

初日で一気に戻らなくても焦らず、徐々に日常を戻すようにしましょう。

GWのお知らせ

5/1(土)〜 5/5(水) 休鍼

不調が出るのを少しでも軽減させるために、休み中や休み明けの過ごし方を意識してみましょう!!

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