厚木市在住 44歳女性 Sさん

20代の頃から慢性的な首肩こりがあり、
ひどくなると頭痛や吐き気なども出てくる。

今までは辛くなったらマッサージに行くなどして、
何となく解消していたとのこと。

そんな時に友人から
「マッサージより鍼の方が効果あるよ。」
と言われ、当院へ来院。

初めての鍼治療ということもあり、
とても緊張しながら来院されました。

お仕事がデスクワークで同じ姿勢でいることが多く、
クセでついつい足を組んだり、重いパソコンを右に持つことが多いSさん。

身体を診てみると右肩が下がっていて、
骨盤の高さの違いもありました。

首~腰にかけての筋肉の緊張も強い状態。

そこで鍼治療をしていきました。

「鍼って痛いですか?」と不安そうなSさん。
実際に使う鍼を見てもらうと
「こんなに細い鍼を使うんですか?
もっと太いのイメージしていました。」との驚き。

確かに鍼治療で使う鍼は注射針や縫い針と比べると
とても細いものです。

実際に受けてみると「えっ、もう鍼したんですか?」とわからないくらいの刺激。
しかし、「何だか肩がだんだん温かくなってきました。」とSさん。

治療を終えると「肩周りがポカポカしてきて気持ちよかったです。
マッサージとかとは全然違う感じで、でも今、肩軽いです。
不思議ですね」とSさん。

鍼治療では血行を良くし、筋肉の緊張をほぐしていきます。
強く揉んだりするのとは違うので、揉み返しなどの心配もありません。

Sさんが驚くように使う鍼もとても細いものなので、
痛みもありません。

マッサージなどでは一時的には気持ちよく、楽になりますが、
鍼治療では指の届かない奥の方まで刺激が入りますので、
慢性的な症状の方におススメです。

気になる方、ぜひ一度ご相談ください。