東名高速の夫婦死亡事故をはじめ、あおり運転など悪質な交通事故の報道が相次いでいます。

悪質交通事故報道からドライブレコーダーの売上げが急速に伸びて

前年同月比34倍の売上げの販売店もあるそうです。

私も交通事故に遭遇したことがあり、加害者が事故の状況を嘘をつくことがありました。

幸い周りで目撃していた人がいたので事実が捻じ曲げられることはありませんでしたが、

自己防衛のために証拠を残すことが大切です。

最近はドライブレコーダーの種類も増えて簡単に購入することが出来、取り付けも簡単です。

私の車にもバックミラーに取り付けて電源はシガーソケットに差し込むだけのドライブレコーダを装着しています。

ドライブレコーダー選びはメーカーや値段で迷うかと思いますが、一番大事なのが画質です。

以前、停車中に後ろから原付バイクに追突され逃げられたことがあります。

今は、バックモニターが付いている車の場合、そのカメラを利用して後部のドライブレコーダーを簡単に作動することもできるそうです。

ちなみに私の車はバックモニターもなくナンバーを見たのですが、

うろ覚えで加害者を特定することが出来ませんでした。

ナンバーや車種がしっかり記録され判別できるように画質の良さを基準にドライブレコーダーを選ぶことで、

もし交通事故に遭遇しても泣き寝入りする心配がありません。

最低でも200万画素のものを選びましょう!

また、ドライブレコーダーは車だけでなく、バイクにも装着出来るものがあります。

これから車やバイクを運転される人にとってドライブレコーダーは必須アイテムです。